突然ですが…。

愛知県には「県民の日学校ホリデー」なる制度があります。

2023年から始まった制度なんです。

愛知県のHPより引用

「県民の日学校ホリデー」は、家庭及び地域における体験的な学習活動、その他の学習活動のための学校休業日です

ふ~ん、そんな制度があるんだね…。

その制度を利用して、ずっと行きたかった福井県立恐竜博物館に行ってまいりました。

 

あれれ?愛知県民の日なのに、何故に福井県に行ってるの?

 

あららっ、気が付いちゃいましたねww

家族で過ごせれば、それでいいんですよ( *´艸`)

 

というわけで、雨が降る夜の東海北陸道を北へ走ります。

 

朝一で到着したのは、道の駅「九頭竜」

道の駅九頭竜

東海北陸道の白鳥ICから、恐竜博物館のある勝山市へ向かう道中にある道の駅。

 

ここでまず会いたかったのが、こちら!!

恐竜親子

親子ティラノサウルスでございます。

なかなかの大きさですが、こちらのティラノサウルスは15分に1回動くんだそうです。

ワクワクして見てましたが…、動きません。

 

それもそのはず、まだ早朝だったの動くわけありません。

きっと動きと同時に鳴き声とかも出るはずだから、早朝に動くわけありません。

残念ですが、また道の駅に来る理由が出来たということにしておきましょう(´∀`*)ウフフ

 

ちなみに、この親子ティラノサウルスですが、冬場は雪が降るので冬眠しちゃうそうです。

詳しくは 人気者“ティラノサウルス親子”が冬ごもり ご覧ください。

ちなみに、道の駅「九頭竜」は、JR西日本の越美北線の終着駅である九頭竜湖駅に隣接していて、その駅舎にも恐竜がいて見どころが多いです。

 

道の駅「九頭竜」あとにして、次の道の駅へ。

 

到着!!道の駅「恐竜渓谷かつやま」です。

道の駅「恐竜渓谷かつやま」

きゃ~っ、食べられちゃうよ~。

ティラノサウルスの頭

さすが恐竜王国福井!!

恐竜博物館に着く前から楽しいですww

 

道の駅の中は普通かと思いきや。

道の駅恐竜渓谷かつやまの中にある恐竜時計

すごい、この時計欲しくなっちゃうよねww

ただフクイラプトルがいない気がする?どうなのかな?

 

そして、右側のトイレや授乳室のピクトグラム。

よく見るとこれも恐竜です、面白い( *´艸`)

どこからどこまでも恐竜推しですね~。

 

そしてメインイベント!!

福井県立恐竜博物館に到着!!

福井県立恐竜博物館に到着

手前にいるのはブラキオサウルスのオブジェかな?

銀色の大きなドームが2つありますが、右側のドームが新館、真ん中にあるドームがが常設展示室のある本館です。

写真だと新館の方が大きそうに見えますが、本館の方が大きいんです。

入退場も本館の方からします。

 

私はリサーチ不足で、チケットを事前購入せずに行きました。

この日は世間は平日だったので事なきを得ましたが、土日祝日だと当日券がその場で買えない場合もあるそうなので、ネットで前売り券を購入するのをおススメします!!

 

入場すると、まずは長いエスカレーターが。

恐竜博物館の長いエスカレーター

地下1階へと、入館者を運んでくれます。

スペース的にはなんとも無駄な作りですが、地下に吸い込まれながら恐竜時代へタイムスリップするような感覚にさせてくれる気がする。

いいです!!こういうの( `ー´)ノ

私の大好きな水族館、大阪の海遊館は1階から最上階まで長いエスカレーターで上る作りでしたが、それを思い出させてくれました。

おかげで期待値爆上がりですww

 

軽くジャブ気味の展示があったあとは…。

ババーン!!

ティラノサウルス登場

ティラノサウルス登場!!

このティラノサウルス、とてもリアルに動くんですよ!!

しかも人を認識する機能があるみたいで、人を認識するとそちらの方に体を動かして目線を合わせたり吠えたりと、とても面白い。

あまりの迫力に泣き出す子もいました(;^ω^)

これは確かにビビるよね…。

 

それ以外にも、骨格標本や展示資料が盛り沢山。

我が家のようなにわか恐竜好きも、ガチ恐竜好きもどっちも楽しめる大満足の施設です。

お母さんと一緒に来ていた男の子が、すごい勢いでお母さんに説明してたのを見てほのぼのしちゃいました(*´艸`*)

 

たくさんの展示品がありますが、これ以降はぜひ実際に足を運んで見てください。

楽しめること、間違いなしです!!

 

ではっ!!

 

コツコツとブログを続けていきますので、応援よろしくお願いします。

確かな技術と豊富な経験で安心・安全の骨盤矯正〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町境目19-21
お問合せ・ご予約 : 0532-41-1499
HP : https://yuima-ru.net/
ゆいまーるファミリープロフィール